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ペットの引越し

ペットは大切な家族と同様、引越しの際には連れて行く場合がほとんどだと思います。
引越しの際には家の様子がいつもと違うことをペットが感じとって、かなり敏感になるというのはよく聞くはなしです。
引越し当日には引っ越し業者の作業員が家の中で行き来しますから、犬が興奮して吠えたり、噛み付いてしまうという可能性もあります。
そこで、もしもペットを預かってもらえる親戚や友人が近くに住んでいるなら、引越し前日と当日預かってもらうのがよいかもしれません。
このことはぜひ早めに検討しておきたいものです。
ここで、ペットの種類別の引越し方法について考えてみましょう。
犬や猫の場合、バスケットに入れて助手席の人がひざの上でかかえて移動するのが良いでしょう。
電車での移動も同様です。
鳥は鳥かごに入れて移動します。
鳥は排気ガスに弱いのでもしトラックの荷台に乗せて運ぶなら死んでしまう恐れがあります。
ですから、鳥も犬や猫と同じように助手席の人がひざの上にかかえて移動するのがベストでしょう。
また、移動中は鳥に余分のストレスをかけないために鳥かごを布で覆いましょう。
熱帯魚や金魚は大きいしっかりとしたビニールの袋に入れて専門店で酸素を入れてもらいます。
ビニール袋を二重にして水漏れや温度の急激な変化を防止しましょう。
特に熱帯魚は温度の変化に大変敏感です。
温度には十分注意してください。
もしも、ペットを自分の車や公共の交通機関で運べないならペット輸送の専門業者に依頼するという方法を選びましょう。
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